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否定的な感情を放出し・・・ [ライフレッスン]

否定的な感情を放出し、解放することが大切なのだよ。
外に出すこと、自分の前に置いてみること。
そのときはじめて、はっきりと見えてくるし、本当にそう信じているかどうかもわかる。

みにくいことでもすべて口に出してしまうと、もう「真実」とは思えなくなるのに気づくはずだ。
恐怖や腹立ち、怒りをすべて表現してしまうと、もうそうは感じていないと気づくはずだ。

だから、感情というのは不思議なのだ。
感情は魂の言葉だが、本当の感情を聞き取っているか、
それとも理性がつくりあげたまがいものなのかを、見極めなければいけない。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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誰かに否定的な感情を伝える・・・ [ライフレッスン]

誰かに否定的な感情を伝える必要があるのは、そうしなければ自分自身が誠実さを欠く場合、
あるいは誰かに誤解を与える場合だけだ。

否定が究極の真実から出ていることは、絶対にない。
そのときは真実のように思えても、究極の真実ではない。

あなたの癒されていない部分がそう思わせるのかもしれない。
じつは、それ以外のことはありえないのだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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マリファナ=大麻を見直す [その他]

「マリファナ・ブック」ローワン・ロビンソン著、オークラ出版を読んでいます。

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マリファナ=大麻の栽培は違法であり、私たちの認識では<悪>なのですが、マリファナについて調べてみると、これが意外にも私たちにとってまったく正反対の有益な植物であることがわかります。
有益どころか、現在の地球環境の汚染・荒廃を改善させるための唯一の植物かもしれないことがわかってくるのです。

今さら違法扱いされているものを引っ張り出して再検討しなくても、今のままでいいじゃないか。その方が世間に波風もたつこともないし、面倒なことに手を付けるのはやめておこう・・・
それが大方の政府関係機関の考えだと思います。

でも、そんな悠長なことを言ってはいられないのです。
日本は世界から多量の紙パルプを輸入して地球から森林が減少することに加担しているのです。
またエネルギーの大半を石油に依存していて地球温暖化にも加担しています。
さらには、農薬と化学肥料を用いた農業により農地は汚染し、地力をなくしています。
これらにどう対処し改善するべきか、すぐにでも答えを出さなければいけないのです。

もしかしたら大麻がこれらの問題を解決できるかもしれないのです。
大麻について、私たちはもっと知るべきです。

そもそも大麻を違法としてしまったことに誤りがあるかもしれないのです。
この動画はよくできています。

恐怖! 大麻・酒をめぐる黒歴史


ちなみに、大麻の精神的作用を抑えた品種がすでにあって、現在では海外でこの品種の栽培が盛んになりつつあるようです。日本では検討さえされていないようですが・・・
(実は大麻の精神的作用が身体に有害であるというデータの信憑性も問われています)


「マリファナ・ブック」を読むきっかけは「神との対話」の言葉が気になったからです。
以下「神との対話」から抜粋です。

「大麻が禁止されている表向きの理由は、健康によくないということだ。だが、実は大麻はタバコやアルコール以上に習慣性や健康上の危険があるわけではない。ではタバコとアルコールは法律で保護されているのに、なぜ大麻はゆるされないのか?」

「もし大麻が栽培されると、世界中の綿花栽培業者やナイロン、レーヨン生産者、それに木材生産者の半数がたちゆかなくなるからだよ」

「じつは、大麻は地球上でいちばん強くて丈夫で長もちがして、役に立つ材料の一つだ。衣服用としてもこんなにすぐれた繊維はないし、ロープをつくれば丈夫だし、パルプ原料としても、栽培も収穫もじつに簡単だ」

「新聞の日曜版の紙をつくるだけでも、毎年何十万本もの木が切り倒されていて、世界の森林の大量破壊が問題になっている。大麻を使えば、一本の木も切らずに何百万部も新聞の日曜版を印刷することができる。ほかにも多くの原材料のかわりになるし、コストは10分の1で済む」

「肝心なのは、そこだ。この奇跡のような植物(大麻は薬品にもなるしね)の栽培を許可すると、誰かが"損"をする。だから、アメリカではマリファナが違法なんだよ」

「電気自動車の大量生産や、手頃な料金の行き届いた医療制度、各家庭での太陽熱を利用した暖房や発電がなかなか実現しないのも同じ理由からだ。資本力や技術力だけなら何年も前につくれたはずだ・・・・なぜ、いまだにできないのか? そういうものが実現したら誰が損をするかを考えてみるといい」

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メッセージがどう受け取られるかは・・・ [ライフレッスン]

メッセージがどう受け取られるかはどうでもいい。
それよりもどう送られるかの方が大事なのだよ。

相手があなたの真実をどう受け取るか、そこまであなたは責任を取れない。
あなたにできるのは、自分自身の真実を、うまく伝えようとすることだけだ。

うまく伝えるというのは、はっきりと、正確に伝えることだけではない。
愛情と共感をもって、思いやり深く、勇気をもって、完璧に伝えるということだよ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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真実を知りなさい・・・ [ライフレッスン]

真実を知りなさい。真実はあなたを自由にする。
だが、真実を知ったら、理性に振りまわされないことだ。

理性は、何が「最善」か推し量ろうとする。
それはやめなさい!

「正気に戻る」というのは自分の本当の感情に戻ることであって、思考に戻ることではない。
思考はただの思考にすぎない。理性がつくりあげたものだ。
理性が「でっちあげた」ものだよ。

だが感情、それは本物だ。
感情とは魂の言葉だ。
そして、魂こそがあなたの真実だ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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魂は誤った考えを癒し・・・ [ライフレッスン]

魂は、誤った考えを癒し、「ほんとうの自分」を正しく体験するための完璧な環境、完璧な状況を本能的に求める。
魂はあなたを神のもとへ戻そう、わたしの内へ戻そうとしたがる。

魂は自分を体験的に知りたがる。
自分を体験的に知ることを通じて、私を知ろうとする。
魂はあなたとわたしが一体だということを知っているからだ。
たとえ、理性がこの事実を否定し、身体が理性に指図されて行動していても、魂は真実を知っている。

だから、大きな決断をするときには、理性の外に出なさい。
魂の探求をしなさい。
魂は、理性の思いも及ばないことを知っている。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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現在とは前もって送られた・・・ [ライフレッスン]

現在(pre-sent)とは、前もって(pre)送られた(sent)という意味なのだ。
あなたが探し求めている瞬間に、それどころか、探し求めようと考える前に、わたしは回答を与えている。

一瞬、一瞬はすべて、神の輝かしい贈り物だ。
現在はプレゼント(贈り物)なのだよ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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自分にとっての最善とは・・・ [ライフレッスン]

自分にとっての「最善」とは何かと考えることに時を費やす、それはまさに時の浪費にほかならない。
時を浪費するよりも、倹約するほうがよくはないかな。

理性の外にいると、時の倹約になるよ。すばやく決断できるし、選択をすぐに行動に移すこともできる。
魂は、現在の経験だけをもとに自分を作り出すから。
反省だの分析だの、過去の出会いに対する批判だのはしないから。

魂は創造し、理性は反応する。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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人生のすべては自分の表現・・・ [ライフレッスン]

人生のすべては、自分の表現であるべきだ。
事実、人生とはそういうものだ。
いきあたりばったりの表現にしておくか、自分が選択する表現にするか、それはあなたが決めればいい。

自分が選んで生きる人生、それは意識的な行動からできあがる人生だ。
いきあたりばったりの人生、それは無意識の反応だけの人生だ。

反応するというのは、前に経験した行動をくり返すことだ。
入ってきたデータをチェックし、前にも同じような体験がなかったかと記憶を調べてみて、以前と同じ行動をとるということだ。

これは理性のはたらきであって、魂のはたらきではない。
魂だったら、新たな時の中で本当の自分を体験するにはどうしたらいいかと「記憶」の中を探るだろう。

それが、よく言われる「魂の探求」という経験だが、魂の探求は「理性の外」でしなければならない。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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ピンク色の地面 [シエル]

シエル君といつも行く公園の桜の花もだいぶ散りました。
地面がすっかりピンク色になっています。

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木はよく枝の広がりと同じくらい、根も広く張っているといいますが、桜の木の根元に放射状に伸びている根がよく見えますね。

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川面に桜の花がいっぱい流れていました。

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最善というのは相対的な言葉・・・ [ライフレッスン]

「最善」というのは相対的な言葉で、100もの変数に左右される。
だから、選択が非常にむずかしくなる。

何かを決意するときに考えるべきことはただひとつ。
それが、「わたし自身」を表現しているだろうか、ということだ。
「わたしがこうあろうとする自分」を明確にすることになるだろうか?

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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空港のFlash Mobシリーズ [ダンス]

公共の場で突然ダンスを踊ってしまうのを Flash Mob って言うんですね。
リンディホップのFlash Mobを紹介してもらったので、他のを見てみたら、空港でのFlash Mobがいろいろあって面白いです。

いちばん気に入ったのがドバイ空港
音楽もダンスも好き! 突然始まって、さっとはけるところがFlash Mobらしい。


まるでミュージカルなポルトガル空港


スウィンギーなデンバー空港


クリスマスのリスボン空港
一般の人もまきこんでダンスしているところがいいですね。

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選択したことが実現すると・・・ [ライフレッスン]

(選択が現実として創造されるまで、どうしてこんなに時間がかかるのですか?)

選択したことが実現すると、信じていないから。
何を選択すべきか、わかっていないから。

選ぶ前に、「最善」は何かと考えてばかりいるから。
自分の選択がすべて「良い」ことを、前もって保障してもらいたがっているから。

そして、いつも気が変わっているからだ!

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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伊藤守氏の本 [スピリチュアル]

先日、本棚の奥にあった本を何気なく開いて読んでいたら、それぞれの言葉が的確に心に触れてきました。
あっ、これもそうだったんだ!!
伊藤守著の「今日を楽しむための100の言葉」と、「今日が新しくなる小さな辞典」という小さな本です。

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もうかなり前に、たまたま本屋さんに並んでいたのをチラッと見て、気に入って購入したものです。
とにかく短い言葉がちりばめられているだけなので、すぐに目を通して、本棚に入れっぱなしになっていたんですね。

後に、神との対話シリーズにすっかり癒されて、ものごとが見えてきて、あらためてこの本を言葉を読んでみると、これも同じだったんですね。

<気づき>というのは唯一の状態ですから、多くの人がそれぞれ違ったアプローチで私たちに同じことを伝えようとしてきたんですね。

伊藤守氏の本の言葉は、深い意味をもっていながら、ちょっとお菓子をつまむような感じで(変なたとえだな(^^;)私たちに癒しを与えてくれます。

調べてみると、かなりの数の本を出していたので、古本をまとめて取り寄せました。
そのうち、これらの言葉も紹介したいと思います。
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人生は常に創造のプロセスだ・・・ [ライフレッスン]

人生は常に創造のプロセスだ。毎分毎分、あなたは自分の現実を創造している。
あなたは今日、何かを決意しても、明日はそれを選択しなかったりする。
だが、<マスター>の秘密はそこにある。
常に同じことを選択し続ける、それが秘密だよ。


(何度も何度もくり返すんですか? 一度じゃ、だめなんですか?)

何度も何度も、あなたの意思が現実になるまで。
人によっては、何年もかかる。
<マスター>に近づいていれば、何日か、何時間か、何分かでいいかもしれない。
<マスター>にとっては、創造は瞬間的だ。
意思と体験の間隔がなくなったら、<マスター>に近づいたと思えばいい。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より

※ 今回からは神との対話シリーズの「神との対話2」になります。

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ボレロのレッスンステップ動画 [ダンス]

アメリカンダンスでは社交ダンスのルンバの曲ではボレロというダンスで踊ります。
ルンバの曲は好きな曲が多いのですが、アメリカンルンバは少しテンポの速い曲で軽い感じのダンスになるので、たまにはボレロを踊りたくなります。

前にも紹介しましたが、→ http://seahorse.blog.so-net.ne.jp/2011-12-01-1
新しい動画を見つけました。
インストラクターがレッスン用のステップをやっているので、ボレロの雰囲気がわかりやすいと思います。

Dance Haddonfield Bolero Dance Lesson


社交ダンスをやっている人にはカウントの違いがよくわかると思います。
社交ダンスでは1・2・3・4の2のカウントで前進しますが、ボレロは3のカウントになります。
踊るときのカウントイメージは、<ターン、タンタン>というもので、社交ダンスよりずっとわかりやすいですね(^^)
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あなたは本当の真実ではなく・・・ [ライフレッスン]

あなたはほんとうの 「真実」 ではなく、「自分が理解できる真実」 を知りたがる。
だから、あなたがたの目は開かれない。

あなたがたは、すでに真実を知っていると思っている!
真実がどのようなものか、もう理解していると思っている。

そこで、見聞きし、読んだことで、自分が理解できるパラダイムにあてはまることには同意し
あてはまらないことは受けつけない。

それが学ぶことだと思っている。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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人生で何かを経験したければ・・・ [ライフレッスン]

人生で何かを経験したければ

それを 「欲しい」 と思ってはいけない。

それを選びなさい。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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魂の働きとは・・・ [ライフレッスン]

魂の働きとは、その欲求を示唆することであって、押しつけることではない。
精神の働きとは、選択肢の中から選択することだ。
身体の働きとは、選択を行動に移すことだ。

身体、精神、魂が一体となって調和し、ともに創造するとき、神が肉体化する。
そのとき魂は自らの体験の中で自らを知る。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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<行動する>から<在る>へ [スピリチュアル]

> 魂にとっては、どんな行動をするかではなく、その間どんなふうに在るかだけが大切だ。
> 魂が追求しているのは在り方であって、何をしているかではない。

多くの人の価値観では、世の中で<成功する>というのは<行動することによって得られた結果が周囲の人に認められた>ときなのではないでしょうか?
だから、どういう行動をしているかがとても重要な部分になるわけですね。

しかし、私たちの本質である魂にとっては、それはどうでもいいことだ・・・と言われると、かなり衝撃的ですね。
<どんな行動するか>ではなくて、<どんなふうに在るか>が求めているものだと言っています。

昔の修行僧は洞窟の奥で座禅をして悟りの道を歩んだそうで、今でもその暗い洞窟が残されています。

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これは行動によらず自らの内面に意識を向けることで<悟り>という<成功>への境地にたどり着こうとしたわけですね。しかし、今の私たちが同じような道を歩むことは難しいですね。

では、私たちが行動することの意味は何なのでしょう?

それはきっと、行動するという体験によって、在るという状態への気づきに近づくことではないのでしょうか。
修行僧は外界を断ち切ってその状態に近づこうとし、私たちは逆に人間関係の中での体験を積み重ねて同じ状態に近づこうとしている・・・と、そんなふうに私は理解してます。

<行動すること>から<在ること>への価値観の変革は私たちに残されている大きな課題でしょうね。

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あなたは身体によって何かを生む・・・ [ライフレッスン]

あなたは身体によって何かを生むために、この地上にいるのではない。
魂によって何かを生むために、この地上にいる。

身体は魂の道具にすぎない。
身体を動かす動力はあなたの精神だ。

だから、あなたが地上にもっているのは、魂の要求に従って創造するための動力機械なのだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より

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行動することは・・・ [ライフレッスン]

「行動すること」 は身体の働きである。
「在ること」 は魂の働きである。

あなたが、人生とは 「行動すること」 だと考えているなら、自分を理解していない。
あなたの魂にとっては、暮らしのために何をするかなどはどうでもいい。
人生が終わるとき、あなたはどうでもいいと思うだろう。

魂にとっては、どんな行動をするかではなく、その間どんなふうに在るかだけが大切だ。
魂が追求しているのは在り方であって、何をしているかではない。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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桜の古木 [その他]

家の近くに桜の並木があるのですが、すでにこの並木の桜は植えられてから80年が経つそうです。
ふつう桜の寿命は60~70年だそうで、かなりの老木となります。

その幹肌に古木らしい重みがあります。
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こんな大きな盆栽みたいな木もありました。
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ふつう、桜の幹肌は横の縞模様が特徴なのですが、古くなるとその模様がなくなり、ゴツゴツ感が出てくるんですね。

先日、妻が結婚したころの家族の写真を見ていて、この頃の私が「まるで別人だね」と言っていました。
まぁ、人間も古くなると様子がだいぶ変わるということで・・・・(^^;
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あなたは自分がどうしていまのような・・・ [ライフレッスン]

あなたは、自分がどうしていまのような考え方をするようになったか、わかるのか?
世界があなたの精神を操作して、いまのような考え方をさせているのを知らないのか?

世界に精神を操作されるより、自分で操作するほうが良くはないか?
人がこう考えさせたいと思う考え方をするより、自分がこうありたいと思う考え方をする方が良くはないか?
外部に反応するだけよりも、創造的な考えを身につけるほうがよくはないか?

ところが、あなたの心は他への反応でしかない思考で満ちている。
他者の経験から生じた考えだ。
自分自身のデータにもとづいた考えはごく少ないし、こうありたいという自分の希望にもとづいた考えはさらに少ない。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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これまであなたは経験の結果としての・・・ [ライフレッスン]

これまであなたは、経験の結果としての人生を生きてきた。

いま、経験の原因になってみてはどうかと誘われている。

それが、意識的に生きるということ、目を見開いて進むということだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より

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自由だからこそ自分で決める [スピリチュアル]

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TV番組の「家政婦のミタ」で、「それはあなたが決めることです」という決まり文句がありませんでしたっけ?
まさにこの言葉が人生の神髄にある言葉だったんですね。

自分が考え、自分の価値観でものごとを選択していくこと、そのことが<創造する>という行為だと言っていますが、
私たちのほとんどは創造する行為をしていないことになります。

私たちの考え方、意見、価値観のほとんどが、知らず知らずのうちに環境から植えつけられているだけなのを自覚していないことがあまりにも多すぎます。

「そんなの当たり前でしょ」という言葉に注意しないといけないですね。
なぜ当たり前なのか、実は深い根拠などない場合もあるのです。

また「それは決まっていることだから」という言葉も注意が必要です。
どうしてそう決まっているのか、自分は知らなくても、決まり事だから行動していることって多くないですか?

実は私たちにとって<決まり事>がある方が楽なのです。
何も考えずに、その通りに行動していれば周囲との摩擦を生じなくてすむからです。

「本当は違うのではないですか?」などと、自分を表現し出すと、「よけいなことは考えるな」と言われそうな雰囲気があったりしてね。

でも、<自分で考える>ということは、自分は<自由である>からこそできることなんですね。
私たちは本来<自由な存在>であると、もう何度も何度も聞いているのに、自ら自由ではなく束縛を選ぶなんて、したくないですよね。


話が横道にそれますが、
多くの組織的宗教は自分で考えることを否定します。
そこでは<何をすべき>か、<何をしてはいけない>か、すでに神に相当する存在が答えを与えているからです。
自分で考え、自分の価値観で行動することは、その宗教が絶対と考える存在に対する冒涜であるとされてしまいます。

自分に自信をなくし、自分が信頼できないと感じるとき、人は自分の代わりに答えを与えてくれる誰かに頼りたいと思います。
そこに、答えを与えてくれる何かが現れるわけですが、そのことで逆に<自分を信頼できない>状態から抜け出せなくなる場合があります。
もしかしたら、その誰かは、あなたが自分で考え、自分の価値観を持つことを嫌っているかもしれないのです。

私たちが忘れてはならないのは、自分で考え、自分で答えを出すことを否定するような環境に自分がいると感じたら、そこは自分にとってふさわしくない場所だと気づくことですね。

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自分で考えるのはつらいことだ・・・ [ライフレッスン]

自分で考えるのはつらいことだ。
価値判断をするのはむずかしい。

自分で考え、価値判断をするとき、あなたは純粋な創造の場に置かれる。
なぜなら、さまざまなことについて、「わたしにはわからない。 わからないのだ」 と言うほかないだろうから。

それでも、決定しなければならない。
選択しなければならない。
自分で考えて選択しなければならない。

そういう選択 <過去の知識にたよらない決断> それが純粋な創造と呼ばれるものである。
そして人は、そうした決定をしているとき、自分自身を新たに創り出していることに気づく。

あなたがたのほとんどは、この重要な仕事には関心がない。 他人まかせにしたがる。
だから、自分を創造せず、習慣の生き物、外側から創られる生き物でいる。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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他との関係で、あなたには何の義務もない・・・ [ライフレッスン]

他との関係で、あなたには何の義務もない。
ただ、機会があるだけだ。

義務ではなく機会、それが宗教の要石であり、本質的ないのちの基盤である。

そこを逆に考えているかぎり、いつまでたっても肝心なことがわからないだろう。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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あなたは人が考えたり、言ったり、したことに・・・ [ライフレッスン]

あなたは人が考えたり、言ったり、したりしたことに傷つくだろう。
いつか、傷つかない日がくるまでは、しかたがない。

その日に最も早く到達する方法は、完全に正直になることだ。
自分がどう感じているかをはっきりさせ、認め、口にすることである。

あなたの真実を語りなさい。
優しく、しかし包み隠さず真実を語りなさい。

あなたが真実だと感じるように生きなさい。
おだやかに、しかし一貫してあなたが真実だと感ずるように生きなさい。

経験によって新たなことがわかったなら、すなおにすばやく変更しなさい。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より


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あなたが自分のためにすることは・・・ [ライフレッスン]

あなたが自分のためにすることは、他者のためにすることである。

他者のためにすることは、自分のためにすることである。

なぜなら、あなたと他者とはひとつだから。

そして、それがなぜかといえば… あなたのほかには何もないから。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より

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