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たいていの人は・・・ [ライフレッスン]

たいていの人は、類似点ではなく相違点が重視され、
意見や物事の不一致が、紛争や戦争で解決される世界で満足している。

たいていの人は、適者生存で、「力は正義なり」で、
競争が不可欠で、勝利が最高の善とされている世界で満足している。
そういうシステムが「敗者」を生むとしても(当然、生むのだが)
自分が敗者でなければ、それでいいと思っている。

たいていの人は、自分と違うことがあると「間違っている」と決め付ける。
宗教的な相違はとくに認めないが、他にも社会的、経済的、文化的な相違を許さない。

たいていの人は、自分が地球を(命を与えられた星を)破壊していることに気づかない。
自分の暮らしを良くすることばかり考えているからだ。
驚くほど近視眼的だから、短期的な利益は長期的には喪失につながるかもしれない、
それどころか、そういうことの方が多いのに気づかない。

たいていの人は集団的な認識におびえる。
集団的な善や、世界はひとつ、
すべての造られたものと離れず、一体として存在する神といった考え方におびえる。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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集合意識というのは・・・ [ライフレッスン]

集合意識というのは、あまり理解されていないが、きわめて強力なもので、
注意しないと個人の意識をはるかにしのいでしまう。

だから、地球上の大きな人生経験が調和のとれたものであってほしいなら、
どこにいても、何をしても、自分自身も集団意識を創り出そうと努力しなければならない。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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宇宙のゲームに参加している・・・ [ライフレッスン]

宇宙のゲームに参加している他のプレイヤーがときどき、あなたと一緒になる。
短い出会いであったり、ちょっとした通りがかりであったり、一時のチームメイトということもあれば、
長年の知り合い、親戚、家族、愛する者、人生のパートナーであったりする。

そうした人たちの魂は、あなたが引き寄せているのだ。
そして、あなたも彼らに引き寄せられている。
お互いの選択や欲望を表現する、共通の創造的な経験だね。

誰も、偶然にあなたのもとへやってくるのではない。
偶然などということはない。

何ごとも、いきあたりばったりに起こりはしない。
人生とは機会の産物だ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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出来事も経験も・・・ [ライフレッスン]

出来事も経験も、あなたに引き寄せられる機会で、
意識を通じて個人的、集団的に創り出される。

意識は経験を作り出す。
その意識を、あなたがたは向上させようとしている。

機会を引き寄せるのは、あるべき自分を創り、体験するためで、
あるべき自分とは、いまのあなたよりも高い意識を持った存在ということだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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宇宙で起こることはすべて・・・ [ライフレッスン]

宇宙で起こることはすべて、完璧に起こるべくして起こっている。

すべてに完璧さを見るなら
あなたが賛成できることばかりでなく、(とりわけ)賛成できないことでも完璧だと考えるなら
悟りを開いたことになる。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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過ちは・・・ [ライフレッスン]

過ちは非難して罰するべきものではなく

修正するチャンス、発達するチャンスを与えるべきものだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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人生の目的は・・・ [ライフレッスン]

人生の目的は神を喜ばせることではない。

人生の目的は、自分とは何者であるかを知ること、
自分を再創造することなのだよ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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人生はテストだ・・・ [ライフレッスン]

人生はテストだ、試練だ、自分が「価値ある存在」かどうかを知ろうと試みる時間だと考えれば、
あなたがたの神学は筋が通る。

だが、人生は機会であり、
自分に(いまも、これまでも)価値があるということを発見する(思い出す)プロセスだと考えれば、
あなたがたの神学はとても、まともとは言えないよ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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そこであなたがたは・・・ [ライフレッスン]

そこで、あなたがたはついに「良い知らせ――福音」を聞くだろう。
「悪魔」は存在しないし、あなたがたは常に自分が考えたとおりの存在、善であり愛であると知るだろう。

自分はそんなものじゃないという思いは外部の狂気の世界の産物で、
それがあなたがたを狂気の行動に駆りたてる。
審判と非難、そういう外部の世界だ。

他者があなたに審判を下し、その審判にしたがってあなたは自分に審判をくだす。
そこで、あなたがたは、今度は神に審判してほしいと願う。
だが、わたしは審判をくださない。

あなたがたは人間のように行動しない神を理解できない。
そこで途方に暮れる。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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死というものはない・・・ [ライフレッスン]

「死」というものはない。生命は永遠に続く。
生命はある。ただ、かたちを変えるだけだ。


かたちが変わったら、結果も存在しなくなる。
ただ、知があるのみだ。
結果は、相対性の世界の要素だよ。絶対の世界ではありえない。

結果とは、線を描く「時」と「ものごと」の連鎖によって決まるのだから。
絶対の世界には、それも存在しない。

そこにあるのは平和と喜びと愛、それだけだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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私のいるところには・・・ [ライフレッスン]

わたしのいるところには「悪」はないし、悪魔もいない。
あるのは存在のすべて、それだけだ。

すべてはひとつ。
そしてその認識と経験だ。

わたしの世界は、絶対の世界であって、
そこでは、ひとつのものが他との関係によって存在しているのではなく、
何ものからも独立して存在している。

わたしの世界は、存在するすべてが愛であるところだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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正邪に対する人の考え方は・・・ [ライフレッスン]

「正邪」に対する人の考え方は、
文化によって、時代によって、宗教によって、地域によって、

それどころか家庭によって、ひとりひとりの個人によって
いくらでも変わるし、変わってきたと言えばいい。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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神はどこにでも存在する・・・ [ライフレッスン]

神はどこにでも存在する。
だから、特定のどこにも存在しない。

どこかに在るということは、他の場所にはないということだから。
それは神には不可能なのだよ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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あなたは完璧だ・・・ [ライフレッスン]

あなたは完璧だ。あるがままで。

幼い子供もおとなと同じように完璧だ。完璧そのものだ。
彼らは自分の完璧さを損なうことなど、何もできないし、知らないのだから。

子供は過ちをおかす。立ち上がり、よちよち歩きをし、転ぶ。
また立ち上がり、よろよろと歩き、ママの足にしがみつく。

だからといって、子供が完璧でないということになるのかな?
とんでもない、その逆だよ!
子供は完璧そのものだ。

欠けることのない、ほめたたえるべき完全な存在だ。
そして、あなたもそうなのだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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始まりもなければ終わりもない・・・ [ライフレッスン]

はじまりもなければ、終わりもない。
すべてであるもの、それはただ存在する。

その存在の中に、あなたが存在する。
そして、あなたの最も偉大な秘密も存在する。

あなたは意識の中で、この存在の中のどんな「時」にも、どんな「場所」にでも、移動することができる。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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時は継続ではない・・・ [ライフレッスン]

「時」は継続ではない。垂直ではなく、水平な相対性の要素だ。
ただし、「左から右へ」というふうに考えないこと。

ひとりの人間の誕生から死まで、線を描くように時が存在しているとか、
時とは、宇宙のある時点から別の時点までの線だとは考えないこと。

「時」は「上がったり、下がったり」するものだよ!
いまという永遠の瞬間を表す、はかりのようなものと考えればいいかな。

そのはかりの上に、紙の束がのっていると考えてごらん。それが時の要素だ。
それぞれはばらばらだが、同時に存在している。

全部の紙の束がはかりの上にある!
未来にあるように、そして過去にあったように・・・。

あるのは、ただひとつの時、この瞬間、いまという永遠の瞬間だ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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あなたがたの想像の産物・・・ [ライフレッスン]

(「昨日」とか「明日」は)あなたがたの想像の産物だ。
あなたの理性がつくり出したものだ。
究極の現実には存在しない。

かつて起こったことはすべて、いま起こっているし、
将来起こることはすべて、いま起こっている。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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助けがないわけではない・・・ [ライフレッスン]

助けがないわけではない。求めればいいのだ。
わたしは、毎日、毎分、指針を与えている。

どちらへ曲がればいいか、どの道をとればいいか、どんな答えをすればいいか、
どう行動すればいいか、何を言えばいいか、
それを知っている細い静かな声、それがわたしだ。

本当に私とひとつになることを、わたしとの魂の交流を望むなら、
どんな現実を創造すればいいか、細い静かな声は知っている。

私の声に耳を澄ましなさい。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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過去の体験を無視して・・・ [ライフレッスン]

過去の体験を無視して、その時に入ってゆきなさい。
いま、ここで取り組みなさい。

新しい自分を創造するためには、いま何をしたらいいかを見つめなさい。
それが、ここであなたがしていることだ。

この世に、この時間に、この場所に、あなたは自分を知るために、
こうありたいと思う自分を創造するためにいる。
それが人生の目的だ。

人生はいつまでも続く再創造(re-creation)のプロセスだ。
あなたは自分が考える最高の自分のイメージにしたがって、自分を創り続けているのだよ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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自然というのは、普通であろうとするのを・・・ [ライフレッスン]

「自然」というのは、「ふつう」であろうとするのをやめたときの状態だよ。
自然とふつうは、ちがう。
それぞれの瞬間に、あなたはふつうに行動することもできるし、自然に行動することもできる。

いいかな。 愛よりも自然なことは、何もない。
愛で行動すれば、自然に行動することになる。

不安や恨みや怒りで反応するのは「ふつう」の行動かもしれないが、「自然」な行動ではない。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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それぞれの瞬間をきよらかに・・・ [ライフレッスン]

それぞれの瞬間をきよらかに、前もって考えたりせずに迎えれば、
あなたが過去の自分を再現するのではなく、自分を創造することができる。

人生は創造のプロセスだ。
ところがあなたは、再現のプロセスのように生きている。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より

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ある感情は本物、魂から生まれた感情・・・ [ライフレッスン]

ある感情は本物、魂から生まれた感情だし、
ある感情はまがいもの、理性がつくりあげたものだ。

言い換えれば、まがいものは「感情」ではなくて「思考」だ。
感情の仮面をかぶった思考だよ。

思考は、過去の体験や他人の体験にもとづいている。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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否定的な感情を放出し・・・ [ライフレッスン]

否定的な感情を放出し、解放することが大切なのだよ。
外に出すこと、自分の前に置いてみること。
そのときはじめて、はっきりと見えてくるし、本当にそう信じているかどうかもわかる。

みにくいことでもすべて口に出してしまうと、もう「真実」とは思えなくなるのに気づくはずだ。
恐怖や腹立ち、怒りをすべて表現してしまうと、もうそうは感じていないと気づくはずだ。

だから、感情というのは不思議なのだ。
感情は魂の言葉だが、本当の感情を聞き取っているか、
それとも理性がつくりあげたまがいものなのかを、見極めなければいけない。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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誰かに否定的な感情を伝える・・・ [ライフレッスン]

誰かに否定的な感情を伝える必要があるのは、そうしなければ自分自身が誠実さを欠く場合、
あるいは誰かに誤解を与える場合だけだ。

否定が究極の真実から出ていることは、絶対にない。
そのときは真実のように思えても、究極の真実ではない。

あなたの癒されていない部分がそう思わせるのかもしれない。
じつは、それ以外のことはありえないのだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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メッセージがどう受け取られるかは・・・ [ライフレッスン]

メッセージがどう受け取られるかはどうでもいい。
それよりもどう送られるかの方が大事なのだよ。

相手があなたの真実をどう受け取るか、そこまであなたは責任を取れない。
あなたにできるのは、自分自身の真実を、うまく伝えようとすることだけだ。

うまく伝えるというのは、はっきりと、正確に伝えることだけではない。
愛情と共感をもって、思いやり深く、勇気をもって、完璧に伝えるということだよ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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真実を知りなさい・・・ [ライフレッスン]

真実を知りなさい。真実はあなたを自由にする。
だが、真実を知ったら、理性に振りまわされないことだ。

理性は、何が「最善」か推し量ろうとする。
それはやめなさい!

「正気に戻る」というのは自分の本当の感情に戻ることであって、思考に戻ることではない。
思考はただの思考にすぎない。理性がつくりあげたものだ。
理性が「でっちあげた」ものだよ。

だが感情、それは本物だ。
感情とは魂の言葉だ。
そして、魂こそがあなたの真実だ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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魂は誤った考えを癒し・・・ [ライフレッスン]

魂は、誤った考えを癒し、「ほんとうの自分」を正しく体験するための完璧な環境、完璧な状況を本能的に求める。
魂はあなたを神のもとへ戻そう、わたしの内へ戻そうとしたがる。

魂は自分を体験的に知りたがる。
自分を体験的に知ることを通じて、私を知ろうとする。
魂はあなたとわたしが一体だということを知っているからだ。
たとえ、理性がこの事実を否定し、身体が理性に指図されて行動していても、魂は真実を知っている。

だから、大きな決断をするときには、理性の外に出なさい。
魂の探求をしなさい。
魂は、理性の思いも及ばないことを知っている。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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現在とは前もって送られた・・・ [ライフレッスン]

現在(pre-sent)とは、前もって(pre)送られた(sent)という意味なのだ。
あなたが探し求めている瞬間に、それどころか、探し求めようと考える前に、わたしは回答を与えている。

一瞬、一瞬はすべて、神の輝かしい贈り物だ。
現在はプレゼント(贈り物)なのだよ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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自分にとっての最善とは・・・ [ライフレッスン]

自分にとっての「最善」とは何かと考えることに時を費やす、それはまさに時の浪費にほかならない。
時を浪費するよりも、倹約するほうがよくはないかな。

理性の外にいると、時の倹約になるよ。すばやく決断できるし、選択をすぐに行動に移すこともできる。
魂は、現在の経験だけをもとに自分を作り出すから。
反省だの分析だの、過去の出会いに対する批判だのはしないから。

魂は創造し、理性は反応する。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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人生のすべては自分の表現・・・ [ライフレッスン]

人生のすべては、自分の表現であるべきだ。
事実、人生とはそういうものだ。
いきあたりばったりの表現にしておくか、自分が選択する表現にするか、それはあなたが決めればいい。

自分が選んで生きる人生、それは意識的な行動からできあがる人生だ。
いきあたりばったりの人生、それは無意識の反応だけの人生だ。

反応するというのは、前に経験した行動をくり返すことだ。
入ってきたデータをチェックし、前にも同じような体験がなかったかと記憶を調べてみて、以前と同じ行動をとるということだ。

これは理性のはたらきであって、魂のはたらきではない。
魂だったら、新たな時の中で本当の自分を体験するにはどうしたらいいかと「記憶」の中を探るだろう。

それが、よく言われる「魂の探求」という経験だが、魂の探求は「理性の外」でしなければならない。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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