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自分自身が虹 [ライフレッスン]

虹の向こうに黄金の宝物を探しているせいで、自分自身が虹であり黄金の宝物であるということが、わからなくなってしまう――こんな簡単なことに、なぜ気づけないのでしょうか。

世の中には「私は不幸だ」とか「お金が足りない」とか、不満の種はいくらでもあります。見回せば、自分より多くの物を持ち、ずっと幸せそうな人たちがたくさんいます。そこで、魂にぽっかり空いた穴を埋めようとして、周りの人たちにすがりつき、その関係に頼ろうとします。

物で幸せになろうとする話から、誰かによって幸せになろうとする話に移るのは、論理の飛躍と思われるかもしれません。しかし、これには密接な関係があります。「物があれば幸せになれる」と考えながら、同時に「周りの人のせいで幸せになれない」と考えているのですから。

「私にふさわしい人さえ見つかれば、人生はバラ色になるんだ!」と。
そうこうしているうちに、心理的な悪循環にはまってしまいます。お金も物も人間関係も幸せをもたらしてくれず、失望を味わい、不幸をかみしめます。幸せだなあと思う瞬間もありますが、それはすぐに去っていきます。人生の罠にはまったと感じるかもしれません。「だけど、ほかにどんな生き方があるのだろう」とあなたは自問します。

<他人をゆるせないとき、それはいままで目を背けてきたあなた自身をみているときかもしれない>

<心安らかに生きる。ただそれだけを目標にしてもいい>

「ゆるすということ」ジェラルド・G・ジャンポルスキー著 サンマーク出版より

 

今回より、ジェラルド・G・ジャンポルスキーの「ゆるすということ」から言葉を紹介します。
他に「ゆるしのレッスン」「愛と恐れ(愛は恐れをサバ折にする)」などの恐れをなくし、ゆるすことの実践編の著書があります。


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