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ほんものの自己 [ライフレッスン]

人はしばしば、他者の顔を見て自分を規定する。
他者が不機嫌だったら、自分も不機嫌になる。
他者が自分を責めれば、防衛的になる。
しかし、真の自己は攻撃や防衛を超えたところにある。
真の自己は満ち足りた全体である。
裕福であろうが貧しかろうが、若かろうが年老いていようが、オリンピックで金メダルをとろうがとるまいが、恋の芽生えの時期にあろうが恋の終焉にあろうが、自己であるというだけで価値があるのだ。
生のはじまりにあろうが終焉にあろうが、名声の頂点にあろうが絶望の底にあろうが、私たちはつねに状況を背景に置いた、ひとりの人間である。
私はあるがままの私であり、もっている病気でもなければ、行った行為でもない。生とは行動にかかわるものではなく、存在に関わるものなのだ。

親や上司や教師がそばにいず、社会というものがないとしたら、あなたは何をするだろうか?
自分以外のすべてのものをはぎとったら、何が残るだろうか?
そこに残るもの、それが本当のあなただ。

「ライフ・レッスン」エリザベス・キューブラー・ロス著より


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ライフ・レッスン [ライフレッスン]

「ライフレッスン」という新しいカテゴリーを追加しました。
これはターミナル・ケア(終末期医療)の先駆者であるエリザベス・キューブラー・ロス著の本の題名です。彼女は幾多の死に向き合い、自身も幾度となく死の淵をのぞく経験から<生きるとは何か>という問題に向き合った人です。

「ほんとうに生きるために、あなたは時間を割いてきただろうか」
と本の帯に書かれていますが、とても感動する言葉が多く、ここで私が気に入った言葉を少しずつ紹介していきたいと思います。


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楽しみながら覚えるダンス [ダンス]

今日は川崎のワルツというダンスの店に行ってきました。社交ダンスのMLの仲間15人くらいだったのかな。ほどほどの人数でとても踊りやすかったです。昨年も行ったのですが、そのときは人数が多くて、しかもハイレベルのダンスをする人ばかりでしたので、その中に混じって踊るのも大変でした。

今回はサルサ仲間も見学がてら?2名ほど来てくれたのですが、フロアが空いていたので簡単なレッスンもできたのが良かったですね。ブルース、チャチャチャ、スクエアルンバなどその場で覚えてもらったのですが、とても楽しそうに踊っていました。
社交ダンスは楽しい!という気持ちで帰ってもらったのが何よりでした(^^)。

今回思ったのは、<ダンスを踊りたい>と思ったとき、まず練習して・・・となるのですが、いつまでも練習ばかりで、<いつになったら楽しく踊れるのかなぁ>となってしまうケースがあまりにも多いんですね。

今回のようにダンスホールでちょっと練習してすぐに実際に踊ってみるという方法がなかなかいいなと思いました。そういえばドイツのダンス教室ではそんなスタイルで教えていると聞きました。

どうも私たちは真面目すぎるんですよね。社交のためのダンスは技術を披露する場所ではなくて、お互いに音楽を体で楽しむことだという原点に返らなくちゃいけないですね。


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チャールストン [ダンス]

さて、その後、場所を変えて今度はスイングの講習会へ行ってきました。
今日は30年代のチャールストンの基本ステップを習ってきました。う~んなかなか充実して楽しかったですね。このチャールストンの動きはいかにもスイングらしい雰囲気があって私は好きです。

今年の私の目標はスイングを気持ちよく踊れるようになりたい・・・なんです(^^)
ところがなかなか近くで教えているところがなくて困っているんですよね。
しばらくは今日のようなレッスン付のフリーダンスイベントに参加するしかないみたい。

そのスイングですが12月と1月に個人レッスンを受ける機会があって、このダンスもリード&フォローがとても大事であることを細かく教えてもらいました。まぁ、社交のためのダンスはこのリードとフォローが上手くかみ合った状態が<楽しい>と感じるものだと私もいつも思っていたことなので、とても納得しました。

先月同じスイングのイベントに参加したときは、他の人が踊っているのを見て、皆凄いなぁ~と思ってただ見ていました。
今日そのリード&フォローのレッスンを受けてから改めて皆が踊っているのを見たのですが、ちゃんとしたリードで踊っている人がたった2人しかいなかったのです。これは意外な発見でした。

その無茶苦茶な(としか私には思えないのですが)リードでも女性は楽しそうに踊っているんですね。・・・う~ん、これは考えてしまいました。
前のアーティクルでも書いたのですが、踊っている当人が楽しいと感じるダンス、それが社交のためのダンスだとすると、リード&フォローができていなくてもOKなの???
となってしまうんですね。

スイング(リンディホップ)の場合は踊っている人が若い人ばかりですから、きっと一緒に踊っているだけで楽しいんでしょうね(^^)。 もう若くない私としては(^^;やっぱりリードで踊るダンスを大事にしないといけませんね。


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