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他人を裏切らないために・・・ [ライフレッスン]

他人を裏切らないために自分を裏切ること

それも裏切りだ。

最高の裏切りだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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あなたはたったいまも・・・ [ライフレッスン]

あなたはたったいまも、自分の存在の中心からあらゆる方向に向かってエネルギーを発信している。
このエネルギー(つまりあなた自身)は、波動となって外へ向かう。

あなたから離れて、壁を通り抜け、山を越え、月を超え、永遠に向かって進んでいく。
とどまらずにどこまでも進んでいく。

あなたの考えは、このエネルギーに色を与える(あなたが誰かのことを考えると、敏感な相手ならそれを感じとる)。
あなたが発する言葉が、エネルギーにかたちを与える。

あなたの行動が、エネルギーに影響を及ぼす。
あなたが放射する振動の速度、波長、振動数は、考えや気分、感情、言葉、行動によって変化し続けている。

「良い波動を送る」という言い方があるが、あれは真実だ。
文字どおりの真実なのだよ!

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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良い気分というときには・・・ [ライフレッスン]

「良い気分」というときには、魂が「はい!」と言っているんだよ。
「良い気分になることをする」という考え方をばかにする人が大勢いる。
彼らは、そんなことをしたら地獄行きだと言う。

だが、わたしは、それこそが天国への道だと言おう。
もちろん何を「良い気分」だと感じるかによるがね。
言い換えれば、どんな体験をすると気分が良いかだ。

だが、いいかね、否定を通じた成長はない。
「良い気分」になると知っていることを否定できるから成長するのではなく、
そうした喜びを自分に与え、さらに大きな何かを発見することによって成長するのだ。

「下位」のことを味わわずに、「上位」のさらに大きなことがわかるはずはないだろう?

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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あなたはいままで・・・ [ライフレッスン]

あなたはいままで、受けることよりも与える方が大切だ、と教えられてきた。
だが、自分が持っていないものを、与えることができるだろうか。

だからこそ、「自分の喜び」が大切なのだ。
自分の喜びが醜いもののように聞こえるのは、とても不幸なことだ。

もちろん、他者を犠牲にする喜びのことを言っているのではないよ。
他者の欲求を無視することではない。

だが、自分自身の欲求を無視するのもいけない。
自分にたっぷりと喜びを与えなさい。
そうすれば、他者にもふんだんに喜びを与えることになるだろう。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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愛の代わりにセックスを選ぶのではなく・・・ [ライフレッスン]

愛の代わりにセックスを選ぶのではなく、愛をたたえるために選びなさい。
力をふるうためにではなく、強くなるために選びなさい。
名声を目的とするのではなく、もっと大きな目的のために選びなさい。

それから、他者を犠牲にするのではなく、他者を助ける道具として選びなさい。
また、他者を代償にするのではなく、誰にも代償を支払わせずに、
いや、他者にも得をさせるために選びなさい。

かまわないから、人にへつらいなさい。
ただし、へつらってもいい人を探しなさい。

人より優れることもかまわない。
ただし、他者よりも優れようとするのではなく、過去のあなたより優れた者になりなさい。

人より豊かになることもかまわない。
ただし、より多く与えるために、豊かになりなさい。

それから、「神を知る」ことを選びなさい。
それどころか、まっ先にこれを選びなさい。
そうすれば、あとのことは自然に実現する。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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不思議だと思わないかね?・・・ [ライフレッスン]

不思議だとは思わないかね?
生まれてからずっと、「自分がいちばん望んでいること」に罪悪感を感じさせられてきたんだよ。

だが、わたしは言う。
望むものをいくらでも愛しなさい。好きになりなさい。
何かを愛すれば、自分に引き寄せられるのだから。

そういうものはみな、生命の糧だ。
それを愛するということは、人生を愛することだ。
それを望むと宣言すれば、人生が与えてくれる良いものすべてを選び取る、と宣言することになる!

だから得られるかぎりのセックスを選び取りなさい!
身につけられるかぎりの力を選び取りなさい!
獲得できるかぎりの名声を選び取りなさい!
達成できるかぎりの成功を選び取りなさい!
体験できるかぎりの勝利を選び取りなさい!

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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いま起こっていることをすべて認識したら・・・ [ライフレッスン]

いま起こっていることをすべて認識したら、人生という素晴らしいゲームは、難しくて続けられなくなる。
この説明だって、充分にわかりはしないだろう。
そもそも、わかってしまったら「ゲーム」は終わりだ!

このプロセスは、完成の途上にあることが大事なのだ。
この段階ではプロセスを完全に認識できないということも、そのために必要なのだよ。

だからプロセスを大切にして、最高に親切な創造者からの最高の贈り物として受け取りなさい。
プロセスを慈しみ、安らかさと智恵と喜びを感じながら進みなさい。

プロセスを活用しなさい。
プロセスを我慢するのではなく、あらゆる時を通じて最も素晴らしい創造を行う道具として使いなさい。
あなたの神聖な自己を実現するために。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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何世紀も人々は・・・ [ライフレッスン]

何世紀も、人々はアダムとイブを非難してきた。
彼らは原罪を犯したのだと言われてきた。

だが、いいかね。あれは最初の祝福だった。
あの出来事がなくて、善悪の分別がつかなければ、
あなたがたは善と悪の可能性が存在することすら知らなかっただろう!

実際、アダムの堕落と言われる出来事がなければ、善悪二つの可能性も存在しなかった。
「悪」ではなく、誰もが、何もかもが、常に完璧な状態で存在していた。
文字どおり、パラダイス、天国だ。

だが、それがパラダイスであることもわからなかっただろう
完璧さとして経験することもできなかった。

他のことを何も知らなかったからだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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分裂、分離、優越の意識 [ライフレッスン]

分裂、分離、優越の意識
「われわれ対彼ら」、「こちら対あちら」が、ヒトラー経験を創り出す。

聖なる友愛、統一、一体感、
「あなたのもの対わたしのもの」ではなくて、「わたしたちのもの」という意識が、キリスト経験を創り出す。

「あなたの」苦痛ではなく「わたしたちの」苦痛なら、
「わたしの」喜びではなく「わたしたちの」喜びなら、
人生経験のすべてがわたしたちのものなら、そのときこそ、完璧な命の経験になる。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より

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あなたの知らない宇宙 [その他]

宇宙に関するこの番組も良くできていますね。
私は夢中になって最後まで見てしまいました(^^)

11次元の膜宇宙1-5


11次元の膜宇宙2-5
http://youtu.be/z25dnLyMt20

11次元の膜宇宙3-5
http://youtu.be/BXpNTcED5bw

11次元の膜宇宙4-5
http://youtu.be/bk9do0PkW0w

11次元の膜宇宙5-5
http://youtu.be/3DyGqTgeQ7w
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他の人の苦しみの経験を・・・ [ライフレッスン]

他の人の苦しみの経験を自分のものとして学ぶ能力がないこと、
それが、いつまでも苦しみが続く原因だ。

分裂は相違や誤った優越感をつくり出す。
一体感は共感と真の平等を生む。

あなたがたの星で起こる出来事は(もう三千年も続いてきたわけだが)先ほども言ったように、
「あなたがたのグループ」、つまり地球という星のすべてのグループの集合意識の反映だ。

この意識レベルは、どんなにひいき目に見ても、原始的と言うほかない。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より

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エレガントな宇宙 [その他]

最新の物理学で宇宙はどのように考えられているのか? それを知るとワクワクしてきます(^^)
ここまで人類は科学や数学で宇宙・世界を知ることができるようになったんだ・・・という驚きもあります。
でも、この世界観はすでに科学や数学のなかった時代から、私たちは知っていたんでしょうね。
現代の物理学がついにそれを証明し始めたのだと思います。

エレガントな宇宙(超ひも理論)第3回驚異の高次元空間


興味がある方は第1回と第2回もご覧になってください。

エレガントな宇宙(超ひも理論)第1回アインシュタインの見果てぬ夢
http://youtu.be/D7BevismUQ4

エレガントな宇宙(超ひも理論)第2回"ひも"の振動が万物をうむ
http://youtu.be/Psfn6fB67Xo
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たいていの人は・・・ [ライフレッスン]

たいていの人は、類似点ではなく相違点が重視され、
意見や物事の不一致が、紛争や戦争で解決される世界で満足している。

たいていの人は、適者生存で、「力は正義なり」で、
競争が不可欠で、勝利が最高の善とされている世界で満足している。
そういうシステムが「敗者」を生むとしても(当然、生むのだが)
自分が敗者でなければ、それでいいと思っている。

たいていの人は、自分と違うことがあると「間違っている」と決め付ける。
宗教的な相違はとくに認めないが、他にも社会的、経済的、文化的な相違を許さない。

たいていの人は、自分が地球を(命を与えられた星を)破壊していることに気づかない。
自分の暮らしを良くすることばかり考えているからだ。
驚くほど近視眼的だから、短期的な利益は長期的には喪失につながるかもしれない、
それどころか、そういうことの方が多いのに気づかない。

たいていの人は集団的な認識におびえる。
集団的な善や、世界はひとつ、
すべての造られたものと離れず、一体として存在する神といった考え方におびえる。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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本当に時間は存在するのか? [スピリチュアル]

スピリチュアルな世界では、時間は存在しない。時間とは幻想であり永遠につづく現在があるだけ・・・と言っていて、私たちの理解を超えてしまうのですが、現在の物理学の世界でもこの時間をどう理解するのかが大きな問題となっているようですね。

これは「時間とは何か?」「時間は存在するのか?」をテーマとしたディスカバリーチャンネルの番組です。
こういうの好きだなぁ。
いつかは時間とは幻想に過ぎない・・・という結論に達してしまうのでは、と思っています(^^)


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集合意識というのは・・・ [ライフレッスン]

集合意識というのは、あまり理解されていないが、きわめて強力なもので、
注意しないと個人の意識をはるかにしのいでしまう。

だから、地球上の大きな人生経験が調和のとれたものであってほしいなら、
どこにいても、何をしても、自分自身も集団意識を創り出そうと努力しなければならない。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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ワイルドだろ? [シエル]

これもいつものシエル君らしくない、ちょっとワイルドな写真です。
P1010086.JPG

っで、これがいつもの<おじさん>ぽい感じのシエル君ですね(^^)
P1010242.JPG
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宇宙のゲームに参加している・・・ [ライフレッスン]

宇宙のゲームに参加している他のプレイヤーがときどき、あなたと一緒になる。
短い出会いであったり、ちょっとした通りがかりであったり、一時のチームメイトということもあれば、
長年の知り合い、親戚、家族、愛する者、人生のパートナーであったりする。

そうした人たちの魂は、あなたが引き寄せているのだ。
そして、あなたも彼らに引き寄せられている。
お互いの選択や欲望を表現する、共通の創造的な経験だね。

誰も、偶然にあなたのもとへやってくるのではない。
偶然などということはない。

何ごとも、いきあたりばったりに起こりはしない。
人生とは機会の産物だ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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シエル君、良く撮れました [シエル]

いつもなんか頼りない感じの写真ばかりになってしまうシエル君(この辺も主人によく似ているわけですが・・・)、今日はめずらしくいい写真が撮れました。
これならカバー写真に使えそうです(^^)

いつも散歩で行く公園です。
P1010404.JPG
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出来事も経験も・・・ [ライフレッスン]

出来事も経験も、あなたに引き寄せられる機会で、
意識を通じて個人的、集団的に創り出される。

意識は経験を作り出す。
その意識を、あなたがたは向上させようとしている。

機会を引き寄せるのは、あるべき自分を創り、体験するためで、
あるべき自分とは、いまのあなたよりも高い意識を持った存在ということだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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宇宙で起こることはすべて・・・ [ライフレッスン]

宇宙で起こることはすべて、完璧に起こるべくして起こっている。

すべてに完璧さを見るなら
あなたが賛成できることばかりでなく、(とりわけ)賛成できないことでも完璧だと考えるなら
悟りを開いたことになる。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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過ちは・・・ [ライフレッスン]

過ちは非難して罰するべきものではなく

修正するチャンス、発達するチャンスを与えるべきものだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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人生の目的は・・・ [ライフレッスン]

人生の目的は神を喜ばせることではない。

人生の目的は、自分とは何者であるかを知ること、
自分を再創造することなのだよ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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人生はテストだ・・・ [ライフレッスン]

人生はテストだ、試練だ、自分が「価値ある存在」かどうかを知ろうと試みる時間だと考えれば、
あなたがたの神学は筋が通る。

だが、人生は機会であり、
自分に(いまも、これまでも)価値があるということを発見する(思い出す)プロセスだと考えれば、
あなたがたの神学はとても、まともとは言えないよ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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そこであなたがたは・・・ [ライフレッスン]

そこで、あなたがたはついに「良い知らせ――福音」を聞くだろう。
「悪魔」は存在しないし、あなたがたは常に自分が考えたとおりの存在、善であり愛であると知るだろう。

自分はそんなものじゃないという思いは外部の狂気の世界の産物で、
それがあなたがたを狂気の行動に駆りたてる。
審判と非難、そういう外部の世界だ。

他者があなたに審判を下し、その審判にしたがってあなたは自分に審判をくだす。
そこで、あなたがたは、今度は神に審判してほしいと願う。
だが、わたしは審判をくださない。

あなたがたは人間のように行動しない神を理解できない。
そこで途方に暮れる。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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死というものはない・・・ [ライフレッスン]

「死」というものはない。生命は永遠に続く。
生命はある。ただ、かたちを変えるだけだ。


かたちが変わったら、結果も存在しなくなる。
ただ、知があるのみだ。
結果は、相対性の世界の要素だよ。絶対の世界ではありえない。

結果とは、線を描く「時」と「ものごと」の連鎖によって決まるのだから。
絶対の世界には、それも存在しない。

そこにあるのは平和と喜びと愛、それだけだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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ゆとり教育に思う [スピリチュアル]

最近、若い人の行動にイラつく大人が多いようだ。
私自身はかなりの年配ですが、そのイラつかれる類の人間になるだろう(^^)

その原因として、「ゆとり教育」によって育った子供が今、大人になっているから・・・・、という説明がありました。
なるほど!

今、世間ではその「ゆとり教育」は失敗だったという評価がもっぱらなようです。
私は個性を伸ばし、競争意識から仲間意識を持てる「ゆとり」を持たせようとする教育は大いに評価していました。

しかし、世の中はまだまだ競争の真っただ中で動いているため、それを受け入れる「ゆとり」などなかった・・・・ということだと思います。
だからといって、「ゆとり教育」が誤りだったとは考えていません。
それこそ、前に書いた時代とともに変わる価値観の新たな芽生えだったのだと思うのです。

いつかは、競争(一人ひとりはバラバラで比較することから個を主張する)から、一体(一人ひとりは個性を持ちながらも全体としてひとつの仲間であるという意識)へと変わるのだと思う。

今までの歴史、社会の動きを見ている限り、それは遠い未来のおとぎ話としか思えない話で終わってしまうかもしれませんが、はたしてそうなのだろうか?

今、時代は大きく揺さぶられているように思う。
この揺さぶりはさらに思いもよらぬ大きな動きになる可能性があると思うのです。

大震災により「絆」がキーワードになり、私たちの意識が結びつき始めたのと同じように、世の中の混乱、閉塞感は新たな時代への前兆とも思えるのです。
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私のいるところには・・・ [ライフレッスン]

わたしのいるところには「悪」はないし、悪魔もいない。
あるのは存在のすべて、それだけだ。

すべてはひとつ。
そしてその認識と経験だ。

わたしの世界は、絶対の世界であって、
そこでは、ひとつのものが他との関係によって存在しているのではなく、
何ものからも独立して存在している。

わたしの世界は、存在するすべてが愛であるところだ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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個の判断が時代を変える [スピリチュアル]

ものごとの「何が正しく」て「何が間違い」かは、私たち一人ひとりがよく考えなくてはならないことですね。
私たちは子供のころから、周囲から「これは正しい」、「それは間違い」といろいろなことに対して教えられ、それを当然のように受け入れてきました。
ものごとに私たちが判断を下す以前にすでに、「正しい」ことと「間違い」が決まっていたんですね。

しかし、自分にそういう判断を教えてきた周囲がいつも<正しい>とは限らないのです。
はたしてすべての状況において<正しい>と言えることがあるのか・・・・それもわからない・・・。

時代の変化とともに、人の価値観も変わり、今まで正しかったことが悪と判断されたり、その反対のことも起こります。
結局のところ、それは、<今の段階では世の中の流れが「正しい」と判断している>という以上のことは言えないのではないだろうか?

変化が少しずつ起きているとき、新たな価値観を持ち始めた人たちは<悪者>と判断されることもあります。

私たちは常に自分に問う姿勢を持つことが大事だと思います。
自分の心の奥でそれをどう感じるのか、周囲の判断や過去の判断に頼らず、今自分はどう感じるのか?

時代とともに変化してきた価値判断はそういう、<個>の判断を信じた人たちによって変わってきたんでしょうね。
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正邪に対する人の考え方は・・・ [ライフレッスン]

「正邪」に対する人の考え方は、
文化によって、時代によって、宗教によって、地域によって、

それどころか家庭によって、ひとりひとりの個人によって
いくらでも変わるし、変わってきたと言えばいい。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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神はどこにでも存在する・・・ [ライフレッスン]

神はどこにでも存在する。
だから、特定のどこにも存在しない。

どこかに在るということは、他の場所にはないということだから。
それは神には不可能なのだよ。

「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク出版より
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